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OM-D E-M5 Mark IIIはE-M10 Mark IV? [カメラ・写真]

 待望のE-M5 Mark IIIが発表されました。
 E-M5 Mark IIの発売が2015年ですから、4年ぶりのバージョンアップです。
 しかしながら、ほぼリークサイトで伝わった情報通りで少し嬉しく、少しガッカリ。


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写真はオリンパスのサイトより。

 
 E-M5 Mark IIと比べて、
 バージョンアップされたな、と思うのは…
・画素数が1600万から2000万になって解像感のアップが期待できる。
・象面位相差AFが追加され、素早いAFが期待できる。
・動体追従性が向上したらしい。
・EVFが有機ELになって見やすくなるらしい。
・ファインダーのアイポイントが21mmから27mmと長くなってメガネ使用者も見やすいはず。
・フリッカーレス撮影に対応。
・4K動画に対応。

 E-M5 Mark IIと比べて逆にがっかりな点は…
・バッテリーがBLN-1からBLS-50になって、
 今持っているバッテリーを使えない。
・CIPA基準だとバッテリー一個の撮影可能枚数は310枚と同じだが、
 低消費電力モードでは750枚が660枚と少なくなっている。
・ファインダーの倍率が1.48倍から1.37倍に下がった。
・(ファンクション)ボタンの数が減った。
・シンクロターミナルが廃止された。
・利用できる有線リモコンがRM-UC1からRM-CB2になって
 今持っているリモコンが使えない。
・値段が高い(ボディのみで約16万円)。

 …とまあ、こんな感じでしょうか。
 それと自分はそれほど気にはしないのですが、プラスチッキーだとか?
 あと12-100mmのレンズキットも出してほしい。
 
 E-M5 Mark IIのユーザーからすると、E-M5 Mark IIのグレードアップではなくてE-M10 Mark IIIのグレードアップのように感じるのは、自分だけでしょうか。
 また値段を見ると、E-M1 MarkIIの現在の売り値が約21万円弱なので、4〜5万円しか変わらないんですよね。キャッシュバックやショップのポイントを上手に利用しないと(利用しても)どうも割高に感じます。でもだからといってE-M1 Mark IIにはその大きさ故、あまり惹かれないんですよね。そのサイズならAPS-Cでいいやと思ってしまう。E-M5(やE-M10)シリーズのサイズ感が自分には重要です。

 ああだこうだと文句を言いながらも買ってしまいそうです。
 「デジタル」カメラの基本要素である画素数とAF性能がアップしているので…。

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台風一過 [日記]

 大きな台風でしたね。
 幸いウチの周りでは何事もありませんでしたが、 被害に遭った方にはお見舞い申し上げます。

 写真は台風が過ぎた午前2時30分頃。

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 台風が見事に空気を清浄にして過ぎ去っていきました。


 そしてさらによく見ると…


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五ヶ月ぶりの塔ノ岳は手強かった [山]

 今年のGWに登って以来の塔ノ岳です。登山自体も先月の金峰山以来一ヶ月ぶり。ただ、金峰山は標高差はそれほどないし(獲得標高500mくらい)、距離は片道4.5kmほど。一方の塔ノ岳は、登山口の大倉からの標高差が1200m、距離は片道7kmほど。
 暑い夏の間はほとんど運動をしなかったので、最近、また自転車や登山を再開したのですが、その間の体力低下は著しいです(苦笑)。というように笑うしかない。ここのところ、一週間おきに登山や自転車をしていますが、いつも書くように一週間おきでは体力の向上も維持も難しいです。それでもやらないよりはマシなので、いくらかは体力が付いているはずです。そこで、どれくらい体力が戻ったのか、登り慣れている塔ノ岳をピストンしてきました。

 大倉から歩き始めて4〜5分ですぐにしんどいのは、最初のウォームアップで運動強度に体が慣れるための時間。それを過ぎれば、ガシガシ行けるはず。ですが、ガシガシ行けたのは2時間くらいでしょうか。登山後半は膝を上げるのが重く感じました。それでもタイムは3時間30分。まあまあの速さです。しかし、もうすでに登るための体力は尽きていました。鍋割を周回する余裕もなく、昼を食べてすぐ下山としました。次回、葉が色づく頃にはサクサク登ってやる!!


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ランみたいな花です。

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何の実?


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シューティングの練習 [エアガン]

 相変わらず(?)エアガンに熱中しておりまして、ふだんは家で練習していますが、ときどきレンジに出かけたりもしています。たまにスクール(クラブ)みたいなところで実戦形式での練習なんかもして、今日がその日でした。

 腕がまだまだなのでマッチ(大会)に出るのはもう少し上達してからというところですが、実践形式での練習はかなりタメになります(ルールが細かい上に、練習といえど短い時間での正確さを求められるのでそれなりの緊張感も味わえる)。もっとも、それ以前に自分のクセやフォームの悪いところがあって、そういうのってなかなか自分では気づかないのですが、こうした練習会だとセンセイや他の参加者から指摘してもらえたりもして、なるほどと思うわけです。

 自分、センセイのいない一人での練習を続けた結果、我流のフォームになっていたのですが、今日の指摘で改めて気づけて良かったです。シューティングも、それを極めるためには基本の「動作」と基本の「型」のようなものがありますね。そういう意味では剣道や弓道のように「銃道(…ん~なんか雰囲気が違う)」、「撃道(こっちのほうがまだしっくりくる?)」などと言えるかもしれません。

 ともあれ、今日のクラブは得るものの多い時間を過ごせました。


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横隔膜の攣り(痙攣?)にも芍薬甘草湯 [日記]

 時々胸が苦しくなることがあります。胸というか、たぶん横隔膜あたりから下腹部にかけて。キュゥっと体の内側が縮こまるような、そんな痛みです。時にはコウガンあたりまで縮こまります(恥)。
 時間が経てば痛みは治まるのですが、それが数十分のときもあれば、数時間のこともあります。また、ひどい痛みの時もあれば、わりと我慢できるくらいの痛さの時も。
 感覚的には、体の内側(たぶん横隔膜付近)が攣っている、という感じ。特に何か前触れがあるわけではなく突然に来ます。寝起きでも来るし、昼間いきなり痛くなります。
 ネットを検索しても症例はほとんどなく、20年くらい前に当時の自分のブログにアップしたら、見ていた仕事先の人が自分も同じ症状が出ることがある、と言われたくらいです。それ以外、周りには似た症状の人がおらず、その苦しみを伝えることができないので、症状が出たときは少しおちゃらけてよく時代劇の台詞にある「持病の癪」とか言っていました(苦笑)。

 忘れた頃にやってくるのがこの苦しさのイヤところですが、ここ1〜2ヶ月の間、立て続けにその症状が出て、このあと仕事なのにどうしよう? と思ったとき、あ、これは筋肉の痙攣(たぶん)なので、あの薬=芍薬甘草湯=が効くのでは、と飲んでみたところ、案の定、十分か二十分くらいで薬が効いたのか痛みが治まりました。もしかして、あの胸の苦しみには芍薬甘草湯は特効薬なのかも? ただ、それがホントに使っていい薬なのかどうか、不安でした。まあ漢方なので、すぐに劇薬になるようなことはないと思っていましたが。

 そんな折、定期的に受診している内科でその話をしたら、横隔膜痙攣(しゃっくりとは違う)みたいなものだと言われ、症状が出たら芍薬甘草湯を飲んでもいいとのお墨付きをもらいました。やっぱり、そうなんだ! これからは、安心して芍薬甘草湯を飲むことができます。芍薬甘草湯はすごい。


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 ところで、登山時にも(先日の金峰山の下山時にも案の定足が攣った)、さらにふだん寝ている間にも脚が攣るので、自分には芍薬甘草湯はふだんから欠かせません。それが、持病の癪(横隔膜の攣り)にも効果的とあって、ますます手放せない薬になったことは言うまでもありません(?)。


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多摩湖まで一走り [自転車]

 昨日、走ろうと思っていたのに飲んでしまった。
 最近そんなことが多いので今日は、暗くなる前に出発。ちょうど17時でした。
 渋滞気味の区部を抜け、青梅街道〜新青梅街道と行きます。なんか今日は調子がよく、脚に力を入れると30km/hくらいになって、ピューッと多摩湖に到着。
 そしたら、先週は東に見えた三日月が今日は取水塔の上に。三脚を立てている先客に交じって自分も数枚。


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これは撮影後半に撮ったもの。
この後月は雲に隠れてしまいました。


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そろそろオリオン座が見えます [自転車]

 自転車に乗るといっておきながら、全然乗らない、乗る乗るサギです(笑)。
 いつまでも嘘をついていられないので、諦めて乗ってきました(苦笑)。
 いつものように(?)、夜1時の出発です。

 今回は、サッと行ってサッと帰ってくるつもりでしたが、多摩湖に着くと、三日月がきれいで、さらに空を見上げると冬の星座も見えたので、数枚だけ写真を撮りました。


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三日月と街。


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クラウドにあるLightroomの共有画像をすべて削除する [レタッチ]

 Lightroom Classicのweb共有機能はとても便利で、仕事先への画像確認では欠かせないものとなっています。Lightroomをお使いの方、ぜひとも試してみてください。


・クラウドから別のカタログに同期済み写真が逆流する

 便利なweb共有機能ですが、困るのが複数のカタログを使ってweb共有を利用している場合です。web共有という形で「同期」機能を有効にできるのは1つのカタログだけで、複数のカタログから共有したい場合は、逐一Lightroomの同期機能をオン・オフにする必要があります。
 それはそれで仕方ないと思うのですが、同期をオフにしてもいったんweb共有された画像はクラウドに残ります。
 そこで別のカタログを開くと、先にweb共有された画像が、そのカタログに「同期済み写真」として流れ込んできてしまいます。これが非常に目障りなのです。
 しかも、逆流した写真は、その写真がもともとローカルのハードディスクに保存されていれば、その画像とリンクさえします。目障りなのでその同期済み写真を消したたいところですが、そうすると、オリジナル画像も削除されるのではないかと不安になります。これ、画像の管理がかなり不明瞭な状態となってしまいます。
 試してみたところ、実際には「同期済み写真」の画像を削除してもオリジナルは消えないようなので、安心ではあるのですが、不安はずっとつきまとうので、精神衛生上、芳しくありません…。


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1つの写真をwebと印刷に使う [レタッチ]

 最近はあまりなかったのですが、月曜、火曜と撮影した写真はwebと印刷の両方に使うことになりました。前にもエントリーしていますが、web用に使う画像と印刷用に使う画像はそれぞれモニタの設定が異なります。


・画像(写真やイラスト)の出力先(webか印刷か)問題

 簡単に言うと、web用は6500Kで100cd/㎡、印刷用は5000Kで80cd/㎡。
 色温度が異なれば当然色味は違って見えますし、さらに明るさも20cd/㎡ほど異なるので、web用と印刷用、それぞれの条件に合わせたモニタ設定を行った上での画像調整が必要になります。


 その違いは、例えば次のようになります。
 ※ここでは、以下の画像を見るモニタ環境がweb用、つまり6500K、1000cd/㎡を前提とします。

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web用に調整した画像。
やや暖色系の調整をしています。

 上の画像を、モニタ設定を印刷用にして調整し直したものが次の画像です。

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モニタの色温度が相対的に低く(赤く)、明るさも暗い状態で調整するので、
web用に調整したモニタで見ると逆に青く、明るめの画像になります。
(多少イメージを誇張しています)。

2019091907.jpg
左右に並べるとこんな感じ。


 逆に、web用に調整した画像を印刷用のモニタで見ると、より赤く、暗く見えてしまいます。このようにモニタ設定が異なると、調整時のイメージを伝えることができなくなります。
 このようにmweb用か印刷用か、用途に応じてモニタ設定を変更し、画像も再調整することがどうしても必要となります。


・web用、印刷用、それぞれの調整の違いをどうやって管理するか

 さて、ここからが本題です。
 再調整の作業はしなければならないのですが、問題はそれをどうやって管理(区別)するか、です。Photoshopを使うならファイルを別にするのが一番シンプルです。ただ、別ファイルにした場合、たとえば一方に行ったゴミ取りを別のファイルでも行わなければならないなど、二度手間になる可能性がある上、まったく同じ作業をしなければゴミの消え方も違ってしまいます。また、どちらをどこまで作業したのかバージョン管理も煩雑になってきます。

 Photoshopを使う別の案としては、1つのファイルに対して調整レイヤー等でそれぞれの処理を行い、レイヤーのオン・オフをレイヤーカンプで管理するという方法もあります。これならゴミ取りなどのベースのレイヤーに対する作業は1つで済みます。あとはweb用と印刷用にモニタ設定を変え、それぞれの調整を異なる調整レイヤーで行い、それらレイヤーのオン・オフでweb用、印刷用を切り替えれば済みます。まあ、Photoshopを使うならこの方法でしょうか。


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Photoshopのレイヤーパネル。
web用、印刷用、それぞれの補正をレイヤーグループにまとめておく。

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Photoshopのレイヤーカンプパネル。
レイヤーのオン・オフ(瞳アイコンが開く、閉じる)をレイヤーカンプに登録する。
あとは、このレイヤーカンプのボタンをクリックすると、登録したレイヤーの表示状態に変わる。


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まだまだ夏の金峰山 [山]

 ほぼ五ヶ月ぶりの登山です。
 五ヶ月も経てばさすがに脚も鈍っているわけで、それは先日の自転車でも実感しています。無理せず、でも高山をということで、比較的近場の金峰山に登ってきました。
 5時02分、東中野発の電車に乗り、高尾で松本行きの普通列車に乗り換えて塩山で下車。予約したバスに乗り、焼山峠で乗り合いタクシーに乗り換え、大弛到着は9時前でした。
 連休とあってかあたりはすごい数のクルマ。気持ちはわかりますが、たまに公共交通機関も使ってみませんか。
 さて、準備をして9時に登山口を出発。この時間帯はすっきりとした晴れですが、しばらく樹林帯を行くので、遠望は効きません。ですので、ときどき、木漏れ日の差す森を写真に撮りながら行きます。案外、スタスタと歩いて行けたのですが…。まあ、前半は良かったんですけどね。


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登山口からしばらく歩いた緑の森。

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