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塔ノ岳、ほとんど雪はなし [山]

 先日降った雪を踏み踏みしようと塔ノ岳に登ってきました。
 しかしながら、一部凍結したところがあっただけで、持っていったチェーンスパイクの出番はありませんでした。少し残念。


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登山口の大倉では菜の花が咲いていました。

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塔ノ岳 [山]

 山に行く、と久しぶりにK妻が、ならば塔ノ岳(字余り)。
 突然言い出すので、場所選びもままならず、やっぱり塔ノ岳。
 アクセスがいいというのもあるのですが、そこそこ登り甲斐があるし、山も海も街も見えて眺めもいいし、山頂が広いのでご飯もゆっくり食べられるし、というのが塔ノ岳の魅力ではないでしょうか。
 そして、今回は偶然にもGWに一緒に登った飲み友達にもバッタリ。そういういこともあるもんですね。


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登山口付近で見たみかんと紅葉と月。

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塔の岳 [山]

 昨日の予告通り、塔の岳に登ってきました。
 新宿5時発の小田急の始発で渋沢へ。新宿駅での座席の着席率は5〜6割といったところでしょうか。通勤する人、通学する人、朝帰りの人、なのかな。これが土日だと、ほぼ朝帰りの人で一杯になります。少ない乗客は平日感があって、逆に登山姿の自分は少々の違和感を感じながらウトウト…と渋沢着。
 渋沢からはバスに乗りますが、気がつけばそこそこ長蛇の列。最終的に座れず立つ人は10人くらい? 若い人は少なく、やはり年配者が多い。自分もすでに年配者ですけど(苦笑)。
 バス終点の大倉で降りて、登山の準備。用を済ませ登山届を出し、カメラを取り出してクライムオン。最初は舗装路や林道を少し歩いて、丹沢クリステルのいたところから登山道へ。この登山道、はじめはゴロッとした石が敷き詰められて、とても歩きにくい。雨上がりのあとは塗れて滑りやすいし。そんな道も10分も歩けば(本格的な?)山道になります。
 今回、登りでは換算120mmのマクロレンズオンリー。レンズが違えば視点も変わるわけで、ずっと下の方ばかり見ていました。
 花とかが目に付くわけですが、ぜんぜん名前を知らない。そろそろちゃんと覚えようかと思います。名前を覚えれば、その先の興味も広がるかもしれませんしね。


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リンドウ。
最近覚えました。
大倉尾根の中腹くらいから山頂付近まで咲いています。


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五ヶ月ぶりの塔ノ岳は手強かった [山]

 今年のGWに登って以来の塔ノ岳です。登山自体も先月の金峰山以来一ヶ月ぶり。ただ、金峰山は標高差はそれほどないし(獲得標高500mくらい)、距離は片道4.5kmほど。一方の塔ノ岳は、登山口の大倉からの標高差が1200m、距離は片道7kmほど。
 暑い夏の間はほとんど運動をしなかったので、最近、また自転車や登山を再開したのですが、その間の体力低下は著しいです(苦笑)。というように笑うしかない。ここのところ、一週間おきに登山や自転車をしていますが、いつも書くように一週間おきでは体力の向上も維持も難しいです。それでもやらないよりはマシなので、いくらかは体力が付いているはずです。そこで、どれくらい体力が戻ったのか、登り慣れている塔ノ岳をピストンしてきました。

 大倉から歩き始めて4〜5分ですぐにしんどいのは、最初のウォームアップで運動強度に体が慣れるための時間。それを過ぎれば、ガシガシ行けるはず。ですが、ガシガシ行けたのは2時間くらいでしょうか。登山後半は膝を上げるのが重く感じました。それでもタイムは3時間30分。まあまあの速さです。しかし、もうすでに登るための体力は尽きていました。鍋割を周回する余裕もなく、昼を食べてすぐ下山としました。次回、葉が色づく頃にはサクサク登ってやる!!


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ランみたいな花です。

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何の実?


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まだまだ夏の金峰山 [山]

 ほぼ五ヶ月ぶりの登山です。
 五ヶ月も経てばさすがに脚も鈍っているわけで、それは先日の自転車でも実感しています。無理せず、でも高山をということで、比較的近場の金峰山に登ってきました。
 5時02分、東中野発の電車に乗り、高尾で松本行きの普通列車に乗り換えて塩山で下車。予約したバスに乗り、焼山峠で乗り合いタクシーに乗り換え、大弛到着は9時前でした。
 連休とあってかあたりはすごい数のクルマ。気持ちはわかりますが、たまに公共交通機関も使ってみませんか。
 さて、準備をして9時に登山口を出発。この時間帯はすっきりとした晴れですが、しばらく樹林帯を行くので、遠望は効きません。ですので、ときどき、木漏れ日の差す森を写真に撮りながら行きます。案外、スタスタと歩いて行けたのですが…。まあ、前半は良かったんですけどね。


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登山口からしばらく歩いた緑の森。

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塔ノ岳 [山]

 二週間を空けずにふたたび塔ノ岳を登ってきました。
 というのも、よく行く居酒屋の飲み友達が、塔ノ岳に登りたい、40年ぶりに登りたい、でも一人だと不安なので一緒に行ってくれる人がいると安心だというので、その彼と自分とK妻とで登ってきました。

 実はその彼、塔ノ岳の麓は渋沢の出身。中学生の頃に学校登山で塔ノ岳に登り、年月を経てまた登ってみたくなったのだそう。それまでは野球やゴルフやジョギングなどをしてきたものの今はやっておらず、最近なんとなく登山に興味を持ったみたい。塔ノ岳なら自分も何度も登っているし、居酒屋での山仲間が増えるのは嬉しいので、二つ返事でOKしました。

 GW中に行きましょうと曖昧な予定は立てていたものの、天候がハッキリせず、また他の予定ともぶつかって、決行したのが5月5日。前日は雷雨だったようで多少のぬかるみはありましたが、空は青く、緑は若々しく、風は爽やか(ホントは暑かった)で、富士もよく見えて、結果的にいい登山日和でした。

 当日。自分たちは新宿始発の小田急に乗り、彼は新百合ヶ丘から同じ電車に乗り込んで渋沢で合流。大倉行きのバス停に向かおうとすると、なんと彼の友人がクルマで迎えに来てくれていて、大倉まで運んでくれました。さすが地元民ネットワークです。

 大倉で準備を整え、登山開始。
 彼は大柄なので、歩幅も広い。ただ、それにしてもずいぶんと速いペースで登っていきます。山頂まで三時間くらいのペース。ちょっと速すぎますよ、とときどき声をかけると、しばし遅くなるものの、また徐々にテンポアップしていきます。いやいやそれだと、後半バテて登頂できないかも…。と思いながら、堀山に到着。ここまでで全体の3/5くらいの標高を稼いだと教えたら、まだそんなにあるの? とペース配分を考え直してくれました。というか、ここから坂が急になるのでそう速いテンポでは登れなくなるのですが。

 しかし、それでもそこそこのペースで花立、そして頂上へと無事にたどり着くことができました。大倉から休憩込みの時間で三時間三十分。立派です!
 頂上で昼食を食べたらすぐさま下山。大倉には14時に戻っていました。朝七時に出発しているので七時間で往復したことになります。今回は彼の行動に合わせたので写真もあまり撮らなかったのですが、七時間というのはおそらく自分の塔ノ岳登山の最短滞在時間です。自分としてはちょっともったいなかった(笑)。その後は、大倉でそれぞれ350の缶ビール×2を飲み干し、40年ぶりの塔ノ岳登頂を祝いました。これで、山への興味がもっと深くなってくれると、自分も嬉しいです。


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花立から見る相模湾や真鶴半島。

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塔ノ岳〜鍋割山 [山]

 一ヶ月ぶりの山です。
 前は檜洞丸に登りましたが、今回は丹沢でもポピュラーな塔ノ岳、そして鍋割山を回りました。上の方はまだ桜が残っていて、その一方で新緑も芽吹き、赤と若い緑のコントラストがきれいでした。午前中は曇りで色も冴えませんでしたが、午後から晴れて新緑はいっそう鮮やかに。春の登山シーズンの到来ですね。


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名残の桜と新緑と。


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西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)1601mへ [山]

 先週に引き続いての山歩きは西丹沢の檜洞丸。
 西丹沢は公共交通機関では少々アクセスが悪いのですが、ミツマタが盛りだということで、意を決して(大げさな)行ってきました。小田急で新松田駅まで行き、そこからバスで70分。西丹沢ビジターセンターを起点にしての登山です。
 バスの70分は長いですが、初めての場所なので飽きずに乗っていられました。二回目以降はどうでしょう?


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ビジターセンター前の林道を少々歩いて登山口に入ると、
しばらくは穏やかな山道歩き。
ツツジ新道というルートを行きます。



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百尋の滝から川苔山へ [山]

 二〜三週間前、テレビで川苔山を紹介していて、行きたいなぁとK妻に提案していたのですが、彼女、全然乗り気じゃないので一人で登ってきました。一人で行くなら人の少ない平日に。

 中野駅始発の電車を乗り継ぎ、6時半頃に奥多摩駅に到着。家の近くのコンビニで調達したおにぎりを駅舎で食べようと思っていたのですが、改修中でベンチすらない。おまけに0度前後と寒い。寒さをガマンしながら、バス停でおにぎりとサンドイッチで腹ごしらえ。
 7時4分発のバスに十分少々揺られると、登山口へといたる川乗橋バス停。準備を整え歩き出します。


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川乗橋のバス停。ここからしばらくは舗装された林道歩き。
看板に「川苔山登山口」って書いてあるから、ここが登山口かと思ったら、「登山口はこちらですよ」という意味でした。ホントの登山口はここから45分ほど歩いた先にありました。

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冬の八ヶ岳 [山]

 八ヶ岳の赤岳鉱泉に泊まってきました。

 K妻に聞くと、2月の間で泊まりで行けるのは10〜11日しかないということで、前日に急遽決定。慌ただしく準備をして、翌日のあずさ1号で茅野へ。そこから満員のバスで美濃戸口へ。
 美濃戸口でオーバーパンツやチェーンスパイクを履いて準備を整え出発です。登山届は事前にネット申請しておきました。

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しばらくは林道歩き。
この日は気持ちのいい晴れでした。



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